一片の曇りもない世界。

心理、人文科学、テクノロジー、科学など、様々な分野について書いていきます。

そのYoutubeサーフィンの目的はなんだろうか?

私はYoutubeやテレビで、スポーツの試合のハイライトや動向を見るのがすごく好きで

す。

サッカー、バスケ、ラグビー、BMXなど、幅広いジャンルのスポーツハイライトや動

向を見るのがすごく好きなんです。

 

昔は野球の試合をちょっとだけ見るくらいだったのですが、

Youtubeを見ることが日課になってから、スポーツの種類がグッと増えました。

というのもYoutube先生が「あなたへのオススメ動画」と称してこれでもか、と様々な

スポーツのハイライト動画etcを私に提示してくださるわけなんです。

その提示してくださる動画というものがまた私の興味をそそる動画ばかりでして、私は

Youtubeに踊らされているんだなあ、と思いつつも、

例えばショウヘイ・オオタニが練習で特大アーチを打った!!

とかいう動画を提示されたらソッコーで飛びつくわけです。

で、それを見て「オオタニ、今日もすげーわァ・・・」という余韻に浸りながら、

またYoutubeHOMEに戻って、Youtube先生が提示してくださる

あなたへのオススメ動画」をむさぼるわけです。

あれ、ないなあ、私の見たいと思う動画がなぃょ?」と思ったらすぐさま

F5キーあるいはブラウザの左上にある更新ボタンを押すわけです。

日によっては何十回とその行為をする姿は、某犬を彷彿とさせるわけですが、

それでも私は見たいんです・・・スポーツマンたちが活動する姿を!!

 

 

そんなこんなで、「ああ、私はこんなにスポーツ観るの好きだったんだなあ」、と

思いながら、日々それを繰り返していたわけですが、

ある日、

あれ?本当に私はスポーツ観るのが好きなのか?

という一つの問いがふと、頭に浮かんだのでした。

 

 

日々これだけ積極的に見てれば、それはもう好きだってことだよ

とは思ったんですが、

スポーツ動画見るためのYoutubeサーフィン時間があまりにも長い

思い始めていたため、そしてやめられないため

少し冷静になってかんがえてみることにしました。

 

 

冷静になって、まず私の見る動画はどういうものなのかを知るために、

1週間の履歴と(Youtubeには過去に見た動画の履歴を表示できるという便利な機能があ

ります)

お気に入りの動画イイネを押した動画を、スポーツのジャンル別に分類していきまし

た。

 

すると、

サッカー

バスケ

ラグビー

アメフト

テニス

BMX

ラグビー

などなど、

非常に多岐にわたるスポーツの動画を見ていることがわかりました。

 

こんなに幅広いスポーツに本当に興味があるわけではない、という自覚はあったんで、

一体どんな内容の動画を見ているのか、もう少し深く見ていくことにしました。

すると

 

〇〇(選手名) スーパープレー集

〇〇 ゴール集

〇〇 amazing shot

オオタニ ホームラン集

BMX 〇〇大会  1位

 

などの、ある特定のシーンを集めた動画がほとんどだということがわかりました。

 

また、私は、試合全部の動画を見ることはほとんどせず

いわゆるハイライト動画しか見ていないことに気が付きました。

ハイライト動画というのは言うなれば、

ある試合において一番際立ったシーンを集めた動画というものです。

私は、それを見るのが好きだったのです。

で、スーパープレー集ゴール集の動画や1位の演技というのも

一番際立ったシーン集」と言えます。

つまり私は、そのスポーツ(試合)において一番際立ったシーン、いいかえれば

一番盛り上がった所を見たかったわけなのでした。

それを見て、「うおおおすげえええええええええ」と盛り上がりたかったわけなの

す!

そういうのを見てエキサイティングしたかったわけでした。

いや、そういうのだけを見て、常時エキサイティングしたかったわけなのかもしれませ

ん。 

 

 

 

で、なんでそういうのを見るとエキサイティングするのか

 

私はこどもの頃から、

昇り棒やら雲梯やらを自在に飛び移ったり、パルクールのような、

私から見れば「超人的」な動きをする人に憧れを持っていました。

運動能力の高い人たちということですね。

 

なので、特にスーパープレー集というものは、

いやその動きはおかしい」と思わず言ってしまうような、

すごいプレーを集めたものなので

私にとっては、「すごいなあよくできるなその動き」となるわけです。

そしてそれは憧れるものだから、夢中で見てしまうわけです。

 

さらに、私はスポーツで活躍している人はみんなのヒーローみたいなものだと思ってい

るので、

要するに純粋な男の子の目で見ているのです。

ハイライト動画というのは大体得点シーンや盛り上がりシーン、選手が活躍したシーン

のみを集めているので、

かっこいいな。大活躍じゃないか。憧れるな」とか

そういう感じでむちゅーになってみるわけです。

 

まあ要するに

憧れで見ているわけですね。

好きで見ているとはまた別の感情があったわけですそこには。

 

 

というわけでそれを自覚した今、

 

Youtubeサーフィンは少し抑えめにして、

Youtubeサーフィンをしてまいりたいと思います。

あれ?なんかおかしい?

 

大丈夫です。

更新ボタンを何回も押すことはなるべくしないように、

見たい試合、見たいスポーツ、見たい人物だけを、

見るようにします。見たい動画だけ見るようにします。

Youtube先生に踊らされることのないように、

何を見るのか、何のために見るのか、

目的をもってYoutubeサーフィンを楽しみたいと思います!

 

 

ではまた。