一片の曇りもない世界。

心理、人文科学、テクノロジー、科学など、様々な分野について書いていきます。

音楽鑑賞のスタイルは色々あると思います

例えば好きなアーティストのアルバムCDを買っても

 

その中から気に入った数曲しか聞かない人間なのだけれど、

 

こういうスタイルだと、音楽の話題になったときに会話に困る。

 

 

「〇〇の新しいアルバム買った?」

「買ったよ」

「8番の〇〇ってめっちゃ良くない?」

「あぁ、あれいいよね(あんま聴いてないけど)」

「あと〇〇もいいし、いや△△も・・・やっぱり全部いいわ」

「いいよね、全部(にっこり)」

 

みたいな。

 

アーティストは好きだ。だけど、気に入った曲を何度も聴きたい。

もちろんアルバムの流れというものも大事だと思う。

でも、気が済むまで聴きまくりたい。聴きたい曲を。

 

 

そういった、音楽の聴き方にクセがある人ってぇのは他にもいると思う。

音楽は聴くけど、語れるほど深くはない。

そういうタイプの人をいくつか思いついたので書いてみる。

 

 

色々聴いて中途半端系

特定のジャンルが好き!とは言えない人。

ラップが好きというよりエミネムが好き、とか

ロックが好きというよりアジカンが好きとか。

たまにマニアックなアーティストのマニアックな曲を知っているから困る。

 

 

アニソン好きがたまに混じってる。 

 

 

 

「にわか ではない。多くのアーティストの素晴らしい曲を堪能しているだけなのだ。」

 

ヘドバンEDM系

聴き放題でEDMを片っ端から聴いてる。

座りながらひたすらヘドバンし、高揚すると謎の踊りを踊りだす

ドアをノックする音がきこえたらすぐにやめる。

ヘッドホンをしている場合は知らない。

 

大体の場合誰が作った何という曲なのか、見ないで聴いている。

だから、「好きなアーティストは?好きな曲は?」とか聞かれても困る。

ノれればよし。ただしなんでもノれるというわけではないよ。

あくまで自分の心の琴線に触れるモノだけを聴くのよ。

そしてノる。ヘドバンする。踊る。

でも曲名とアーティスト名は覚えてないよ

 

 

 

「おすすめは色々あるけど、スクリレックスとか良いと思う」

 

 

ピンポイント系

CMで聴いたあの曲、とか

立ち寄ったコンビニで流れていたあの曲、とか

たまたま聴いて良いと思った曲しか聴かない。受け身的。

そのハマった曲から曲作ったアーティストに興味が移ることは少なし。

 

 

 「好きな曲との出会いはいつも偶然だ」

 

1曲で4カ月過ごせる系

某日本人メジャーリーガーは4か月間ほぼ1曲だけを聴いていたという。

 

4カ月に1曲ということは、1年に3曲。

なんということでしょう。

 

1つの曲をじっくりと聴く。深く聴く。

そうすることで、その曲の見えてこなかった部分が見えてくる。

もはや何かの修行。音楽修行僧。

 

 

「たった1つの曲でも聴き続けていると、たくさんのものが見えてくる。」

 

色々な音楽鑑賞スタイルがある

けどまぁ結局、自分が好きな曲を好きなだけ聴くのが良い。

今はSNSで好きな曲で語り合うとかできるだろうし、語りたくなったらいつでも語れるしな。

 

とか言いつつ、自分は上に挙げたものを全て足して割ったような音楽鑑賞スタイルなので、ほんと語れない。色々語りたいんだけどなああああ。

まぁいずれはここに書こうと思っています。えへへ。

 

 

 

ではまた。

 

 

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