一片の曇りもない世界。

心理、人文科学、テクノロジー、科学など、様々な分野について書いていきます。

どういうブログにするか。

久々に自分のブログを読み返してみたんだけども、

「あれ、自分こんなこと書いたっけ」という記事が結構ある。

その数およそブログ全体のうち3割ほど。結構ある。

 

もし私が政治家であれば「発言を撤回いたします」どころではなく、

「覚えがございません」「そんな発言してません」と言うだろうなあ。

まあ、証拠のV(TR) を提示されれば「あっ言ってましたね」と

素直に認めると思うから、タチが良い(謎)

 

もちろん、このブログで書いていることは ほとんどすべてが しっかりとした根拠と

筆者個人の体験と経験に基づいたものであるから、安心してほしい。

あと持論を書く時には細心の注意を払って、論理的に矛盾がないよ

うに、しっかりと時間をかけて書いているから、安心してほしい。

 

 

でも、だからこそ中々筆が進まない(タイプが進まない)のも事実。

慎重に慎重を重ねて、やっと完成した記事も、

見返したら「ああこれなんか矛盾してない?なんかおかしいな・・・公開するのやめと

こ」ってな感じでお蔵入りする記事も結構ある。

ブログなんだから多少はいいかな?とも思うけど、でもやっぱり書くんだったらちゃん

としたものを書きたいよね、公開したいよね、と思っちゃう。

記事のクオリティを優先するか。それとも

更新頻度を優先するか。

記事のクオリティを高めつつ更新頻度を上げろ?

それ、一番いい方法(確信)

 

ブログってのは後からなんぼでも記事の更新ができるんで、

最低限度のクオリティを保った記事を上げまくって、

後から修正していけばいい、ってやり方もある。

確かにそれなら気楽にやれるんだけども、

とりあえずリリースしといて、何かあったら後から修正パッチ入れますみたいな、

スマホアプリみたいなやり方はなんだかなあと思う。

いや、本来自分はそっちサイドの人なんだけども、

そっちサイドの割と適当な自分がいやなので、真面目にしっかりと慎重に書こうとして

いる感じ。

だから、本来の自分と、理想のなりたい自分とが合致せずに、

悶々としながら記事書いてる感じ。特に持論を展開する記事を書いているときは。

 

ここまで書いてて思ったんだけども、

こうやって力抜いてのほほんと書いてた方が、性に合ってるのかなと思う。

やはり適当サイドの自分が、自分らしい。

 

もう、なんでもありなブログにしてもいいかな。

そこらへんは、そのうち決めますわ。いや決めなくてもいいのか。

まあなんか、面白い感じのブログにする。

 

ではまた。