一片の曇りもない世界。

心理、人文科学、テクノロジー、科学など、様々な分野について書いていきます。

人には人の、認知特性。

僕は、画像がないと記事が書けない。

 

 

画像を軸にして、その画像に対して短い文をつけるというスタイルが、僕にとっては一番やりやすい。というかそういう風にしないと書けない。

 

 

文章だけで説得力のある記事を書き上げる人は本当に凄いと思う。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってオラァ!終わるの早すぎんぞ!^o^

 

 

 

 

いやぁほんとね。文章力ないと数行で終わるツイッターみたいな記事になっちゃう。

文章力ないせいにするのもどうかと思うけどまぁ、うまく書けない。

あと論理的な文章書けない。まぁ単純に書けるようになるための努力が足りないだけかもしれないけど書けないんだよなぁ。

 

例えば、文章力のある人は、ある事柄を説明するのに、

1 2 3 4 5 6・・・10

という順序で説明できるんだ。ああなんてエレガントなんだろう。

数学とか論理的な文章とかまさにこういうことだよね。素晴らしいと思うよ。

 

それに対して僕は

1 4 7 10      はい終わり 

みたいな説明の仕方になるの。

2と3と5と6と8と9はどうしたオラァ!ってなるんだけど、

本人的には、え?いや2とか3とか必要?

ってなるの。つまり間が抜けても大体フィーリングでわかるよね?っていう。

論理のかけらもないわけだよ。

 

そこで僕は、1と4と7と10の間に「画像」を挿入するわけだ。

論理の飛躍を画像によって補完するわけだ。

するとそれとな~く繋がるんだ。1と4がゆるやか~に繋がるんだ。

1 2 3 4 という強力な論理にはかなわないけど、

1 画像 4 という感じで、画像が1と4を緩やかに繋げてくれて、それとなく納得できる文章になるんだ。

 

例えで何か書こうと思ったけど、論理的につながっている例文すら書けるかどうか怪しいからやめておく^o^

 

 

まぁつまり何が言いたいかというと、論理的な文章を書くのが苦手な人にとっては、画像をうまく挟めばいい感じに伝わる記事が書けますよ、ということ。

 

ちなみに「つまり何が言いたいかというと」は、散らかった文章を纏めて強引に結論にもっていける便利な言葉なのだよ。ここポイント。

 

 

 

 

  • 認知特性

人には認知特性というものがあるます。

認知特性とは、「情報をどういう風に受け取るのが得意なのか」ということ。

例えば、

視覚から情報を受け取る得意な人

言語で情報を得るのが得意な人

聴覚から情報を受け取るのが得意な人

という3種類の人が世の中にはいるらしい。

その3種類をさらに2つにわけて、

あなたは6種類の人間のうち、どの人間に一番近いか?

っていうのを測るテストがこれだ。↓

 

micri.jp

 

他にも、

身体で情報を受け取るのが得意な人

もいるらしいのだけれども、今回は置いておこう。

 

 

 

  • 好きなものが優位特性とは限らない

テストやってみた結果、

僕、視覚優位人間でした。

カメラタイプと3Dタイプが突き抜けてました。

視覚優位の人だと、デザイナーとか、映像クリエイターとか向いているらしいです。

次点で言語映像タイプ、それ以外は10点台でした。

15点以下は弱い認知特性という事のようです。

 

どうでもいいけど、僕は音楽がとても好きです。暇があったらとりあえず音楽かけてます。もう愛しているといってもいいかな?^o^

そして読書も愛しています。ここ数年読みまくるようになりました。

どちらも愛するものなのです。

作曲とかもやってましたし、文章を書く勉強もしてました。それはもう情熱的に。

しかし。

 

④文字や文章を読んで、そのまま頭の中で再現するタイプ       11
⑤文字や文章を、音として耳から入れて情報処理するタイプ       18
⑥音色や音階といった、音楽的イメ-ジを脳に入力するタイプ     12

 

おい。

両方とも10点台やないかい。

 

衝撃の真実ゥ!ですよ。

ちなみにこのテストを初めてやったのは数年前でした。その結果がこれです。

この事実受け止められますか?受け止められませんよ!未熟な僕は受け止められませんでした!

 

というわけで「いやこんなテスト信じられん!何かの間違いだろ!」

と思い、僕は作曲と文章を書く勉強を続けました。

 

そして数年経ちました。今日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

いやまぁ、おかしいとは思ってたんですよ?

作りたい曲があるのに、作ってると苦しいし。

好きなんだけど、苦しい。楽しい曲作ろうとしてるのに苦しい。

本読みまくって、小論文講座とか受けたりしているのに、書けないんですよ。

そもそも書きたい文章が思いつかないんですよ。特に言いたいこともないし。

ブログ始めてもまっっったく何書こうか思いつかないし書けない。なんでだ。

見ての通りこの記事もまとまりがなく、統一感もない散発的な文章となっている!!!

なんでだああああああァァァアア!!^o^

 

というわけなんです。

好きなことが得意なことだとは限らないらしいです。

いやまぁ、これは僕の場合ですけども。

数年もがいてもがいてもがきまくってうまくいかなくてボッロボロになってから気づきました。

もうこれ以上得意とは言えない(と診断された)事には執着しないようにしよう。僕もうそんな元気ない。

というわけで僕はこれから、得意な視覚特性を大いに活用してやっていきたいと思っています。

皆さまも、自分の得意なこと、得意でないことは何か、知っておくと何かに役に立つかもしれません。

 

 

  • 得意なことを生かすには

僕の得意な認知特性は視覚優位だ。じゃあ視覚優位を生かして何かやろう。

と思ったわけですがしかし。

視覚優位の人は絵が得意と書いてあるのですが、

僕は絵が得意ではないです。マジ。

歌うたうのと、文章書くのと、絵を描くのどれが一番得意ではないかと言われたら、

現時点では間違いなく絵を描くことです。全く描けねぇーんすよ。

それなのに視覚優位ってちょっとあなた、絵が得意だったら納得するけどその逆なんで全く納得できないわけですよ。

字もへたですし。客観的に見てもへたです。

まぁこれまでまともに練習してこなかったというのもあるのですが。

 

 

 

 

 

 

タイピングが得意で、ブログも結構やってきた。

歌が結構得意で、昔から音楽をやっていた。作曲もやった。

絵は描けない、字もへた。美術はいつも2。デザインセンスがない。

 

 

おいこれどうみても聴覚優位だろ!どういう事だよ!

いまだに納得はいってないけれどしかし、

視覚優位を生かして、これからやっていきたいと思います。何かを。

何をだ。いったい何をすればいいんだ僕は!

とりあえず絵を描く練習しようと思いますはい。

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、自分の特性をよ~く理解して、

良い人生を送りましょう!^o^

 

 

ではまた。